ナスダックが反発する一方、ダウとS&P500が続落し、ダウ終値は2006年7月以来初めて1万1000ドルを割り込んだ。
政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)への政府支援策をめぐり、2社の救済と金融セクター全般の安定化実現に対する効果を疑問視する見方が広がり、金融株を圧迫した。
(ロイター)
ダウは、11000ドル割れ。
日本市場は、13000円を大幅に割り込んでおります。
下降トレンドへ突入といったところです。
今後のポイントは、12100円まで下げるか?11000円台まで下がるか?
どこが反発ポイントになるか注目したいと思います。
≪米国株式市場≫
■ダウ工業株
◎終 値:10962.54(‐92.65)
■ナスダック総合
◎終 値:2215.71(+ 2.84)
≪前営業日の日本株式市場≫
■日経225先物 12760(−290)
≪本日の日本株式市場の予想レンジ≫
12500〜12900
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7月16日の売買サイン
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寄付き【売り】
⇒後場大引け決算 ※ロストカット170
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